CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
| main | 現場実況はじめます。 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | pookmark |
    「まちにわ」プロジェクト とは
    0
      「まちにわ」プロジェクト とは

      隣家が密接して建つ低層住宅地においても
                     豊かな住空間をつくり出すこと

      をコンセプトに岡村泰之建築設計事務所と山菱工務店が、
      共同で進めるプロジェクトです。

      都心の住宅地においては、
      南側にスペースをつくり『にわ』をつくっても、
      隣家の視線が気になるために、
      窓のカーテンを閉め切ってしまい、
      本来の『にわ』として機能しないということが多々あります。

      「まちにわ」では、そのような 使わない『にわ』ではなく、
      使える『にわ』を まち の中につくっていこうと考えています。

      それは、建物内部(お住まいの方)と建物外部(お隣の方)、
      お互いにとって良い環境をつくりだせないかという考え方です。


      ・建物内部にとっては

      『にわ』を室内の延長として使えるようにすることで、
      樹木を見るだけの『にわ』ではなく、
      リビングと一体的に使い、友人とパーティーをしたり、
      小さな子供が、親の目の届く範囲で遊べるようにしたり、
      そこで色々なことができる『にわ』にします。

      大きな白い壁で囲われている『にわ』は、
      プライバシーも確保でき、近隣の方の視線を
      気にする必要もありません。
      また、『にわ』を内部として捉えられることで、
      より空間の拡がりを感じられるようになります。

      実際の中庭が小さい場合でも、
      空に向かって視界を開くことで空を庭として捉え、
      狭い敷地においても、豊かな拡がりをもった
      住宅となります。


      ・建物外部にとっては

      お隣の方に対しては、
      お隣の窓のある位置に、大きく開く窓はつくらずに、
      壁を設けることで、お隣の方の視覚的な拡がりを
      隣地境界線まではなく、こちらの外壁面まで
      感じることができます。

      また、お隣の方のプライバシーも確保され、
      視線を気にせずに窓を開けられます。


      以上のようなことから、
      内部と外部、お互いにとって良い環境を考えることで、
      近隣との関係、 まち との関係が良好になっていくことを
      目指してつくられるのが
      「まちにわ」プロジェクトです。


      さらに詳しい内容につきましては
      下記リンク先を 参照下さい。

      http://www.amy.hi-ho.ne.jp/vali/
      | 基本情報 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 00:00 | - | - | pookmark |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://kaijyu-hik.jugem.jp/trackback/2
        トラックバック