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    外壁工事完了。
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      ついに、建物の外壁工事が終了いたしました。

      これで外観部分は 玄関まわりのコンクリート工事と
      玄関庇などをとりつければ完成です。

      本計画では、建物の外周部分には、
      黒に近い、ガルバリウム鋼板と呼ばれる金属系サイディングを用い



      中庭には、室内へ光が反射して入るように、
      白い、窯業系サイディングを使っております。

       ※窯業系サイディング…センメント質原料に繊維系原料を混ぜ、
                  加工し、硬化させたもの



      ↑2階から北側を見た写真です。
      右奥の中庭に光が落ちてくる様子が良く分かります。

      屋根材には、真夏に熱を持ちすぎないように、
      シルバーのガルバリウム鋼板を用いています。




      ↑外壁がの工事が終わり
       左官屋さんが、基礎の補修や 土間を打っていきます。



      まちの中に黒い箱が、ポンと置かれ
      建物内に光を取り入れる白い穴がくりぬかれ、
      その穴(中庭)とガケ地側の眺望を通して
      まちと繋がる、シンプルな構成の建築です。



      ↑ガケ地側から見た外観です。
      南側には、各階に大きな開口部があるので
      採光、風通し、眺望、全て抜群です。

      | 現場工事(木工事) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      屋根工事
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        金物検査を終え、現場はどんどん進んでいきます。

        検査の時期と多少、前後しますが、
        骨組みだけだった建物に、壁や屋根といった面状の部材が
        付けられ始めました。

        壁面には外壁の下地となる、構造用合板が貼られはじめ、
        建物内に入ると、室内らしく感じられるようになってきました。


        ↑1階〜3階までの階段室を見上げた様子になります。
         真ん中の鉄柱は、螺旋階段の柱となります。


        また、上棟までは、雨ざらしだった最上部にも
        屋根材や板金が貼られ、屋根工事も完成いたしました。
        これで、天気に悩まされずに、工事が進められます。




        ↑屋根の上での高所作業となります。



        ↑道路側の斜め屋根にも板金がはられました。

        屋根ができ、壁が貼られ始めると
        現場に係わる職人さんもどんどん増え、
        様々な、工事が並行して行われていきます。

        次回、以降は その他の工事についてもご紹介していきます。
        | 現場工事(木工事) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        金物検査
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          本日は、金物検査の様子をお伝えします。

          金物検査とは、
          在来軸組工法と呼ばれる木造住宅の柱や梁、土台といった
          構造部材同士の接合部を繋ぐために用いられる補助金物が
          しっかり取り付けられているかを確認することです。


          ↑ホールダウンと呼ばれる金物です。
           柱が土台や梁から引き抜けるのを防ぎます。

          金物がきちんとついていないと
          建物の荷重がきちんと伝わらず、
          安全性の高い建物はつくれません。

          また、壁が出来上がると見えなくなってしまう部分ですので
          工事の途中段階で、きちんと見ておかなければならないのです。


          ↑柱や梁のまわりに様々な金物がついています。

          工務店さんが一度確認した後に
          当事務所と、構造設計士の方とで検査を行います。

          その次に、第三者期間の検査として
          確認申請機関と瑕疵保障会社の検査も受けます。


          ↑検査の様子です。複数人の目で確かめることで精度の高い
           建築がつくられていきます。

          以上の、何重もの検査を合格して初めて、
          次の工程へと進んでいけるのです。

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          祝!上棟。
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            木造住宅において、上棟というタイミングは、
            とても大きな節目となります。

             ※上棟…基礎の上に土台、柱、梁を組上げ、
                 最上部の棟木が取り付けられた段階をいいいます。
                 簡単に言えば、住宅の骨組みができた状態です。

            今まで、基礎しかなかった場所に
            家の外形が浮かび上がってくるのです。
            その迫力とスピード感には、圧倒されつつも、わくわくしてきます。

            また、
            現場監督さんを初め、大工さん、鳶さん、クレーン車の職人さんなど
            みなさんの段取りや、技術、チームワークの素晴らしさには、
            毎回、驚かされます。



            ↑屋根までつけた外観の様子です。
             ほぼ一日で、ここまで出来上がりました。 



            ↑1階の様子です。木組みだけなので、まだ壁がありません。



            ↑2階リビングの様子です。



            ↑3階寝室です。シート越しでも眺望の良さが分かります。


            上棟が終わると、さらに様々な職人さんが加わって
            家がどんどん具体的に出来てまいります。

            次回以降は、その様々な工事の様子をお伝えしていきたいと思います。
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